株式会社サステックMetal One Group

コイルセンターの加工フロー

多様化するニーズに的確に応える設備と技術
コイルセンターは鉄鋼メーカーで生産された母材コイルを需要家の要望に応じて板やフープ状に切断加工する流通形態です。主な設備はスリッターラインとレベラーラインの2つの加工方式があります。サステックはステンレス鋼板における 日本最大級のコイルセンターとして、業界屈指の設備と技術を誇り、多様化する顧客ニーズに的確にお応えしています。

スリッター ライン

ステンレスのコイルを引き延ばして縦方向の条に切断し、フープ状に再巻取りするのがスリッターラインです。
サステックは関西工場・三田、関東工場で薄物から厚物まで、効率化された生産ラインにより高い品質と技術を提供しています。

スリッター ライン

レベラー ライン

ステンレスのコイルをレベラーで平坦に矯正して、横方向に切断して四角形の切板にするのがレベラーラインです。

レベラー ライン

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